ほとんどの方が「ラブひな」のことを知っておるとは思いますが、昨日LSで知らない人がいたので解説を少々
ラブひなとは1998年から2001年までの3年間、週刊少年マガジンで連載された赤松健作の人気漫画である。
単行本全14巻に加え「IRO-HINA Version」全14巻(オール2色カラーの豪華本)、「ラブひな0」と「ラブひな∞」の2冊のファンブック、デスクトップアクセサリー、アニメ版などいろいろ出されているのであります。
またアニメ版には全25話の他、冬のクリスマスSPや春SP、TVアニメ終了後のOVA「ラブひな Again」がある。
●ストーリー
主人公・浦島景太郎は幼いころに女の子と約束をした東京大学入学を目指す。しかし、浦島景太郎は頭が悪くすでに2浪、家も追い出され祖母が経営する温泉旅館をたよっていく。だが祖母が経営する温泉旅館は男子禁制の女子寮「日向荘」となっていた。この女子寮に男子がまじり住んでいる女性達とドタバタをおこしながら約束の東大入学をめざしていく。
とまぁ、こんな感じかな?
●主な登場人物

・
浦島景太郎(うらしま けいたろう) 主人公・2浪をし頭が悪いものの約束を果たすべく東大入学を目指す
(以下日向荘住人

・
成瀬川なる(なるせがわ なる) 景太郎とおなじく東大入学を目指す現役女子受験生 全国模試のトップをとるなど成績優秀

・
紺野みつね(こんの みつね) 通称「キツネ」 関西弁をしゃべり、物語の進行役となること多し

・
前原しのぶ(まえはら しのぶ)女子中学生 家事全般が得意 小心者でおとなしい

・
カオラ スゥ(かおら すぅ) 異国人 メカが得意 日本語を紺野みつねから教わったためカオラも関西弁

・
青山素子(あおやま もとこ) 神鳴流(しんめいりゅう)の使い手で剣道が得意 幼き頃のトラウマで亀が苦手
以下解説はネタばれになりそうなものを含むので名前だけで
乙姫むつみ
浦島はるか
サラ・マグドゥガル
浦島加奈子
瀬田記康
テレビ版にはテレビ版のオリジナルキャラクターが登場し、漫画版とは違った展開もある。
まぁ、こんなおいしい設定などありえないのですがそこはやっぱり漫画ですね。
ラブひなをはじめてみたのは中学のときで今までジャンプコミックスとかしかよんだことがなかったわいにとっては少々衝撃的なコミックだったのを覚えております。
初々しい中学生には少々刺激がつよすぎたようでw
このほかに、「AIが止まらない」や現在連載中の「魔法先生ネギま!」などがあるけど、わいとしては「ラブひな」より「ネギま」のほうがすきかな